スキンケアを重点的にしていく

ぽこっとしたオナカが気になったので、友達に勧められて断食に挑戦しました。断舎利ではなく、断食(ファスティング)の方ですよ。相性が良かったのか短期間に3kg体重が落ち、憧れの40kg台になりました。でも気になることもあるんです。リバウンドしないよう気をつけて、サプリメントや運動も取り入れたのに、肌の状態があきらかに悪くなったのが気になります。

けして、しぼむほど減量してはしていないんですけど。

時期的にダイエットと無関係とも言えませんから、とりあえずダイエットは辞めて、スキンケアを重点的にしていく予定です。皮膚のトラブルで最も多いのは水分量の低下ではないでしょうか。

カサつきはとてもやっかいで、それに起因して小じわが出来てしまったり、肌荒れを起こすようになります。そこで効果があるのが、お風呂上りに化粧水をすぐつける事です。お風呂上りは肌が最も乾燥しているので、なるべく10秒以内で化粧水をつけるのがあるべきケア方法です。少し前にガングロが流行りましたが、最近になって再び、ブームの予感です。一つのスタイルとして浸透し初めた感もありますが、心配なのはお肌のシミです。それぞれちがいがあるとは思いますが、やはりガングロ卒業後にはケアしていた人よりも多くのシミが現れている傾向にあります。お肌のシワを防ぐためにも、メイクをした日はできるだけ、クレンジングするようにしてちょーだい。クレンジングを怠ってしまうと、肌に負担がかかってしまい、すぐにシワができてしまいます。さらに、洗顔を行う時には、洗顔料でしっかりと泡を作って、優しく洗うようにしてちょーだい。乱暴な洗顔や、肌荒れを起こしたりといったことが、シワの発生に繋がってしまいます。私はエッセンシャルオイルの使用を自身で楽しんだり他の方にも喜んでもらってます。特にアロマオイルの香りが大好きで癒しが得られます。オイルは健康な心と体の為や癒し効果があるようです。植物の香りは心身のトラブルを穏やかにしてくれる効果があり、私にはスキンケア化粧品みたいな感じです。感じやすい肌だと化粧品を決めるにしても当惑しますよね。特に皮膚につける機会の多いクレンジングはまた一段とです。影響を受けやすいお肌にオススメするのが化粧落とし用のミルクです。これだと素肌への影響があまりない。商品の数がたくさんあるので、肌も張りにくいですし、潤いも維持したままでいられます。肌のシミときくと、真っ先に紫外線の影響が考えられますが、もう一つのシミの元凶と言われているのがホルモンバランスの乱れです。その具体例として挙げられるのは、最近になってCMで話題の「肝斑」です。

ホルモンバランスの乱れが引き起こすシミとして知られているのが、この肝斑になり、妊娠中とか出産後の発症率が高いことが明らかになっています。また、肝斑をできやすくするもう一つの原因はピルの服用であり、完全に治すのは紫外線によるシミよりも難しいのもこのシミの特徴です。大手のエステのコースの中には、シミやソバカスを薄くしたり、わからなくするフェイシャルコースが用意されています。ファンデーションやコンシーラーで隠そうとしてもどうやってもシミなどが目立ってしまい、完全にカバーしようとしてついつい厚塗りしすぎてしまうそんな話もよく聞きます。そういった悩みをエステが解決する手助けをして、コンシーラーいらずのお肌に変われるようになります。何とかして肌のシミを消す方法はいくつかあるのですが、一番効率がいいと感じたのはプラセンタをぎゅっと凝縮させた美容液をつかってのお手入れです。肌にすうっと染み込んでいくのが実感できます。

継続して使用しているとシミの跡がかすかに残る程度になってきたので、元通りの白い肌になるまで使い続けようと思います。日々、長く湯浸かるが好きな私はお肌のドライ策のために、いつも洗顔後はすぐ化粧水をつけた後に、ゆっくり長湯を楽しんでいます。

でも、真冬のシーズンは化粧水を使用しただけでは入浴後の乾燥が気になるため、化粧水の後に保湿美容液もまんべんなく塗って湯船に浸かっていますが、これをやるようになってから乾燥肌がとても改善されてきました。